出会いが無いとかあるとか関係ない
出会いが無いとか出会いがあるとかは関係ない、どんなに頑張っても出会いを手に入れる事ができない人間が出会いを手にする事はできないし、出会いを手に入れようと思っていない人間でも出会いを手にすることができる事だってある。結局この差は『出会い』に対する解釈の方法の違いのせいなのだが、結局出会いをどうにかする事が出来る人間の多くは出会いに対して常にアグレッシブであり飢餓感を持っている事が多く、対して出会いを見つける事ができない人間に限って一生懸命の努力が反対方向のベクトルに向いているのだから、出会いが無い無い言う前に自分自身の行いの経過と結果から学ぶことを覚えた方が良いだろう。
重要なのは出会いではなくその後
そもそも我々は出会いを探す事を最終的なゴールとしている節があるが、そもそもなで出会いを探そうと思ったのかを考えなければある意味で出会いに出会えないよりも更に悲惨な結果になる事はお解りいただける事だろう、そもそも出会い系サイトなどを利用するのもただ単純に異性とあってお話をしたいだけではない訳でほぼ全員の利用者がお金、もしくは性的な関係をもちたいと思って利用している事は今更説明する必要のない事実であるが、結局我々に最も必要な相手とは出会いでもなんでもなく、気軽にセックスさせてくる相手なのかもしれない。
つまりアナタはナニをDOしたいのか
そう考えると出会いを求めている我々はいったいナニをどうすればいいのかを考える必要が出てくる、なぜならばセックスをしたいだけならば極端な話で言えば風俗店に行けばいいだけの話である、女の子とただ触れ合いたいなけならキャバクラでもデリヘルでもなんでも来いといった感じであるが、結局出会いを探すためにはまず自分自身がどのようにしてどのような行為を求めているのかの自意識が重要となってくる。言わばコレはこれから旅立つ我々にとっての地図であり食料でありコンパスであり自衛の為の武装でもある、こう言えばどれだけ重要なものなのかがなんとなく理解していただけるのではないだろうか。